ネット回線を比較【2020年】損したくない方は契約前必見!

スマートフォン等の携帯電話回線以外でインターネットをご利用になるには、一般にインターネット回線(光回線やモバイルWiFi等)のご契約(お申し込み)が必要となります。

しかしインターネット回線には多くのお申し込み先があることで、どこと契約をするのが良いのかとても迷ってしまいます。

そこでこちらのサイトは、ご自身にとってベストなインターネット回線を見つけてもらうため、下記の最新情報を発信しています。

  • インターネット回線のお申し込み先を比較
  • お得にお申し込みできる情報を初心者にもわかりやすく解説

インターネット回線をお得に契約する方法

インターネット回線をお得に契約する方法

インターネット回線を一番お得にお申し込みする方法と比較方法について解説します。

インターネット回線は、どこでお申し込みするのが一番お得?

インターネット回線をお申し込みするには、大きく4つの方法があります。

インターネット回線をお申し込みする4つの方法

  1. 家電量販店(ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ビックカメラ、エディオン・・等)
  2. 電話(1、勧誘による電話 2、自らお申み込み先を決め電話する方法)
  3. 携帯ショップ(ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップ・・等)
  4. インターネットでのお申し込みサイト

インターネット回線が一番お得にお申込みできるところ・・

インターネット回線をお申し込みを行う際、一番お得なのはインターネットからになります。
物品を買うのと同様で、お店を維持する費用や人件費が抑えられることによります。

インターネットからのお申し込みは、キャンペーン内容が店舗や電話より充実しており、結果的にトータルコストでは一番お安くなります。

 

インターネット回線を確認・比較する6つの重要な項目

インターネット回線を検討する際、多くのお申し込み先がありますが、確認・比較する重要な項目は6つあります。

インターネット回線のお申し込みの際、確認・比較する6つの重要な項目

  1. 料金設定(月額料金、初期費用)
  2. 回線速度(ストレスなくサクサク使えることができる)
  3. サービス内容(オプションサービス)
  4. 各種キャンペーン内容(キャッシュバックキャンペーンや工事費無料キャンペーン等)
  5. スマホ割の有無
  6. サポート体制や評判や口コミ

 

インターネット回線の料金は、どうやって比較するの?

インターネット回線の料金設定は少々複雑なことから、一定期間(2年間 or 3年間)のトータル料金で確認するのが一番わかりやすくなります。

インターネット回線のトータル料金を決める5つの項目

  1. 初期費用の事務手数料
  2. 初期費用の回線工事費用(モバイルWiFiにはありません)
  3. 月額料金
  4. お申し込み時のキャッシュバックキャンペーンの金額(光回線の多くはあるが、モバイルWiFiにはないところが多い)
  5. スマホ割の金額(大手3社のスマホをお持ちの方は、お申し込み先によって月額料金に割引が入り安くなる)

 

ネット回線は「固定回線(光回線)」or「モバイルWiFi」どっち?

ネット回線は「固定回線(光回線)」or「モバイルWiFi」どっち?

インターネットをご自宅で楽しむ上で、固定回線(光回線)とモバイルWiFi(ポケットWiFi)の選択で迷う方が多くいらっしゃいます。

インターネットをご利用するシーンで選択は変わってきますが、大きくとらえると下記のようになります。

「固定回線(光回線)」or「モバイルWiFi」どっち?

  • 高速で安定を重視するなら『固定回線(光回線)』
  • 便利さと価格を重視するなら『モバイルWiFi(ポケットWiFi)』
比較項目 光回線 モバイルWiFi
回線工事が必要 × 必要 不要
外出先で利用 × 利用不可 どこでも利用可能
引っ越しの容易さ × 手続き必須
費用が発生
ネットが利用できない期間も発生
契約期間内の解約は違約金発生
利用可能エリア内であれば面倒な手続きはなし。原則住所変更のみ
申込日から利用までの期間 × 1週間~2ヶ月 1日~1週間程度
月額費用 × 4,000円~6,000円程度 3,000円~4,000円程度
データ容量 無制限 一部で無制限プランあり
回線速度(帯域)
「理論値」
1Gbps
(一般的な大手光回線業者)
【回線がWiMAX2+の場合】

440Mbps~708Mbps

3日間で10GB以上利用の場合回線速度ダウン

応答速度(Ping値) 光回線より遅い

 

インターネット回線を総合比較

インターネット回線を総合比較

光回線(プロバイダー)の料金比較ランキング

おすすめの人気光回線(プロバイダー)の【戸建てプラン】で実質月額料金を比較してみました。
多くのお申し込み先でキャッシュバックキャンペーンを行っていますので、その料金を考慮した結果を比較しランキングにしています。

【光回線(プロバイダー)】料金比較ランキング【戸建て】

光回線(プロバイダー)の料金比較ランキング

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モバイルWiFi(ポケットWiFi)の料金比較ランキング

モバイルWiFi(ポケットWiFi)の比較表は「契約期間なしプラン」、「2年契約プラン」、「3年契約プラン」、それぞれで一定期間のトータル料金を計算し比較ランキングにしています。

下記は「2年契約プラン」です。他のプランを見たい方はこちら

【2年契約プラン】モバイルWiFi料金比較表【ランキング】

【2年契約プラン】モバイルWiFi料金比較表【ランキング】

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おすすめの光回線とモバイルWiFiを徹底比較

おすすめの光回線やモバイルWiFi(ポケットWiFi)を徹底比較してみました。

NO 比較する光回線
1 【NURO光】vs【eoひかり】
2 【NURO光】vs【BBIQ】
3 【ソフトバンク光】vs【楽天ひかり】
4 【ソフトバンク光】vs【BBIQ】
5 【ドコモ光】vs【楽天ひかり】
6 【ドコモ光】vs【BBIQ】
7 【auひかり】vs【BBIQ】
8 【フレッツ光】vs【auひかり】
9 【エキサイト光】vs【enひかり】
NO 比較するモバイルWiFi(ポケットWiFi)
1 【hi-ho GoGo Wi-Fi】vs【どんなときもWiFi】
2 【よくばりWiFi】と【どんなときもWiFi】
3 【SAKURAWiFi】vs【FUJIWiFi】
4 【SAKURAWiFi】vs【縛りなしWiFi】
5 【どんなときもWiFi】と【縛りなしWiFi】
6 【モバレコAir】vs【SoftBank Air】・・・固定回線とモバイルWiFiの中間的存在

 

大手光回線(プロバイダー)24社の特徴と評判

おすすめの大手プロバイダーと人気の光回線をピックアップし一覧にしてみました。そして各プロバイダーや光回線の特徴やサービス内容、料金等まとめてみました。
初心者向けにわかりやすく解説します。

プロバイダーと光回線一覧と多様な形態

NO 【各プロバイダーと光回線】
(クリック後は詳細説明)
形態 説明
1 フレッツ光 光回線業者
(プロバイダー選択型)
光回線自社所有
(NURO光のみNTTのダークファイバー)
2 auひかり
3 コミュファ光
4 NURO光 光回線業者
(プロバイダー固定型)
5 eo光
6 ピカラ光
7 BBIQ
8 SoftBank光 光コラボ  通信事業者がNTTから光回線を借りて運用。
プロバイダーと光回線をセットにした一体型サービス
9 ドコモ光
10 DMM光
11 楽天ひかり
12 Marubeni光
13 enひかり
14 So-net プロバイダー フレッツ光やauひかり等の光回線業者から選択できるプロバイダー。
但し自社でもNTTから光回線を借り、光コラボを運営。
15 OCN
16 BIGLOBE
17 Yahoo! BB
18 アットニフティ
19 ぷらら
20 au one net
21 GMOとくとくBB
22 DTI
23 ASAHIネット
24 BB.excite

 

インターネット回線へお申し込む前、知っておきたい基本情報

インターネット回線へお申し込む前、知っておきたい基本情報

インターネット回線とプロバイダーとの役割の違い

【プロバイダーとは?】回線との違いをわかりやすく解説
  • 【インターネット回線】
    ご自宅とプロバイダーまでの通信線で固定回線の場合、現在の主流は光回線。
    モバイルWiFi(ポケットWiFi)の場合は、ここが無線となります。
  • 【プロバイダー】
    インターネットへ接続するサービスを提供する通信業者。
    プロバイダーの主な役割は、契約者のインターネット上のパソコンに対し、住所となるIPアドレスを割り当て、インターネットを利用できるようにします。

インターネットを利用する際、「回線」と「プロバイダー」の両方との契約が必要ですが、多くのお申し込み先では、窓口が一本化されています。

 

インターネット回線の回線速度とは

インターネット回線のお申し込みを検討する際、『回線速度』は重要なファクターになります。

一般に、インターネットの品質は、サクサクでストレスなく利用できることを回線速度として感じます。
しかし回線の性能の「回線速度」という表現方法は、本来正しくありません。

回線速度とは、今日的に「帯域」を言い換えており、時間当たりのデーターを運ぶ量が正しい定義です。ここでは『回線速度』の正しい知識を初心者にわかりやすく解説しますので、下記をご参照ください。

 

プロバイダーが提供するサービスとは

プロバイダーによっては、インターネットのホームページを閲覧したり利用する以外でもさまざまなサービスを提供しています。
プロバイダーが提供する代表的なサービスについてどのようなものがあるかを解説いたします。

プロバイダーが提供する代表的なサービス
1 電子メールサービス プロバイダー独自のドメインで電子メールの送受信ができる
2 ひかり電話サービス インターネット回線で格安に固定電話が使えるサービス
3 映像(テレビ)配信サービス TVアンテナなしでテレビやはもちろん、各種映像を配信してくれるサービス
4 ホームページ開設サービス ご自身でホームページの開設ができるサービス
5 セキュリティサービス インターネット上の脅威から守る各種サービス
6 リモートサービス パソコンを遠隔で操作しサポートしてもらえるサービス
7 訪問サポートサービス パソコン関連のあらゆるトラブルに訪問サポートしてくれるサービス
8 無線LANルーターレンタルサービス 無線LANルーターをレンタルしてくれるサービス

このほかプロバイダーによって、独自の多彩なサービスを提供していくれるところもあります。

プロバイダーが提供するサービスとは

 

インターネット回線が遅い原因 【乗り換えを検討している方は要確認】

インターネットが遅く、もっと早く快適に利用したいと考えている方は、まず原因を特定することが重要なことです。原因特定して回線やプロバイダーに問題がある場合、乗り換えも検討する必要がでてきます。

インターネットが遅い、表示されない等の10の原因

NO 内部要因
外部要因
原因
1 内部要因 パソコンの性能
2 ネットワーク機器(ルーターやHUB等)の性能と設置場所
3 ネットワークケーブルの性能
4 DNS設定による影響
5 ウイルス対策ソフトが多重に使われていることによる影響
6 ブラウザによる影響
7 コンピューターウィルスの侵入による影響
8 外部要因 回線の混雑による影響
9 回線業者やプロバイダーのネットワーク回線機器の故障
10 マンションの場合は共用部分のネットワーク機器の故障

 

原因が8の「回線の混雑による影響」の場合は乗り換えを検討しましょう。