DTIの特徴と評判※【初心者】にやさしく解説!

DTIの特徴と評判※【初心者】にやさしく解説!
DTIの特徴と評判※【初心者】にやさしく解説!
DTIは株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが運営しているインターネットサービスプロバイダーです。
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットという会社名は、聞いたことの無い方と多いかと思います。創業当時は三菱電機系でのちに東京電力系に親会社は変化していますが、現在はフリービット株式会社の完全子会社です。
DTIはフレッツ光、ドコモ光、auひかりの指定プロバイダーとして選択できますが、会社は独自に「DTI 光」も運用しています。
また格安SIMの「DTI SIM」も提供している会社でDTI 光とのセット割りもあります。
それではDTIの特徴やサービス、気になる料金や評判を詳しく紹介していきます。

DTIの特徴

DTIの特徴

DTIはフレッツ光とauひかりに対応しているプロバイダー

国内で利用者が最も多い光回線は、NTT東日本/西日本が運営している「フレッツ光」です。
そして2番手の光回線はKDDIが提供する「auひかり」になります。

そしてDTIはこのフレッツ光とauひかりの両光回線に対応しているプロバイダーになります。

フレッツ光とauひかりの両方に対応しているDTIのプロバイダーとしてのメリットは、仮に回線を変更したい場合でも、プロバイダーの変更をしなくて済むことになります。
よって引っ越しを行うことが多い人には、とても好都合になるというわけです。

DTIには光回線と一体のDTI 光がある

DTIを運営している株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは、光回線とプロバイダーをセットにした「DTI 光」を運営しています。

DTI 光は、NTT東日本/西日本の光回線を借り、プロバイダーはDTIをセットにしたサービスで光コラボになります。

【光コラボとは】
光コラボは2015年に開始したサービスで、NTTの光回線の民営化にともなう国(会社)の方針によるものです。
そして光コラボとは、NTTが各通信事業者にこの光回線を貸し出し、借りた通信事業者はこの光回線と独自のプロバイダーとセットにして提供している一体型サービス。
光コラボは一般的にフレッツ光より安価な料金設定になっています。

よってフレッツ光利用者でプロバイダーはDTIを選択している方は、DTI 光と全く同じサービスということになります。

【DTI 光の大きな2つの特徴】

  1. 最低利用期間が無いことでいつでも解約でき、解約違約金なし
  2. 月額利用料金設定が他の光コラボと比較すると格安

DTI 光は、お得な3つのセット割がある

  1. auのキャリアを持っている方向けのauセット割です。auのパケットプランにより割引額が変わりますが、最大で月額1,200円の割引が受けられます。
  2. DTI SIMを申し込んだ方向けのSIMセット割です。DTI SIMを使用している場合、月額150円の割引が受けられます。(下段で説明)
  3. 東京ガスを利用されている方向けの東京ガストリプル割です。ガスと電気のセットで最大で月額250円の割引が受けられます。

ドコモ光でDTIが選択できる

ドコモ光は株式会社NTTドコモが運営している光コラボです。
光コラボは、NTT東日本/西日本の光回線を借りて独自のプロバイダーとセットにしているサービスですが、このドコモ光でプロバイダーはDTIが選択できてしまいます。

ドコモ光の最大のメリットは、docomoユーザーにとって毎月の月額料金の割引きがあるということです。おまけに、フレッツ光より月額料金は安いことです。

現在、【光回線】:フレッツ光、【プロバイダー】:DTI の場合の方

フレッツ光でDTIを選択している方は、「DTI 光」又は「DTI with ドコモ光」と全く同じサービスになります。
現在フレッツ光でご契約されている場合は、「DTI 光」か「DTI with ドコモ光」に乗り換え(転用といいます)ることで、月額料金が下がり、光回線とプロバイダーの対応窓口が一本になるというメリットがあります。
是非この機会に転用をご検討してみてはいかがですか。

DTIの格安SIM「DTI SIM」でさらにお得!

DTIを運営している株式会社ドリーム・トレイン・インターネットには、格安SIMのサービスとして「DTI SIM」があります。
そして「DTI 光」と「DTI SIM」をセットでご利用の場合、「DTI 光× SIMセット割」が適用になり月額料金が150円割引きされます。

【DTI SIMとは】
DTI SIM は、ドコモ回線を使用している格安SIMです。
1GB 600円/月 の低価格プラン等、多彩なプランが用意され、余ったデータ容量は翌月繰り越しもでき、通信費を抑えたい方にDTI SIMはおすすめです。

DTIの料金

DTIの料金

フレッツ光でDTIを選択する場合

NTT東日本でプロバイダーはDTIを選択する場合

戸建て
(ギガファミリースマートタイプ)
マンション
(ギガマンションスマートタイプ)
初期費用 事務手数料 800円 800円
標準工事費用
(派遣工事の場合)
18,000円 15,000円
月額料金(2年契約)
回線費用 4,700円 3,050円
プロバイダー(DTI)費用 951円 680円
5,651円 3,730円

NTT西日本でプロバイダーはDTIを選択する場合

戸建て
(ファミリースーパーハイスピードタイプ)
マンション
(マンションスーパーハイスピードタイプ)
初期費用 事務手数料 800円 800円
標準工事費用
(派遣工事の場合)
18,000円 15,000円
月額料金(2年契約)
回線費用 4,300円 2,850円~3,950円
プロバイダー(DTI)費用 951円 680円
5,251円 3,530円~4,630円

DTI 光の場合

戸建て
(ファミリータイプ)
マンション
マンションタイプ)
初期費用 事務手数料 3,000円 3,000円
標準工事費用
(派遣工事の場合)
18,000円 15,000円
月額料金
4,800円 3,600円

DTI 光と各セット割

セット割り 割引き額 条件
DTI 光×auセット割 毎月最大1,200円割引き DTI 光とauスマートフォン/ケータイ/タブレットを
同時にご契約
DTI 光×SIMセット割 毎月150円割引き 「DTI 光」と格安SIMカードサービス「DTI SIM」を
まとめてご契約
東京ガストリプル割 月額料金が最大250円割引き DTI 光と東京ガスのガス・電気セット割をご契約

DTIの評判

DTIの評判

DTIの価格.comでの評判を確認しますと、総合満足度は5点満点中、2.50点と平均点。(集計期間:2017年 2月22日~2018年 2月21日 投稿数:4件)

【DTIの実際の評価】

  • 「ネットゲームもさくさくです」
  • 「時間帯問わず、動画視聴など利用範囲では不満はない」
  • 「劇的に変わった下り、3.46Mbpsから183.87Mbpsになりました」

といい評判である一方、

  • 「少し遅い。」
  • 「遅すぎる」
  • 「Wi-Fiを使っているので体感速度は遅めです」

という意見もあります。

これは一概にDTIだけの問題ではなく、

  • 地域
  • 回線環境
  • 使っているPCやスマホのスペック
  • 接続時間帯

にも影響されます。時間帯により遅くなる場合、住んでいる地域の設備によっても影響します。

いずれにしても、回線速度や安定性は、WiFiルーターやPCの性能等、内部要因もいろいろ考えられます。詳しい説明は下記でご確認ください。

 

DTIのまとめ

DTIのまとめ

いかがでしたでしょうか?DTIをおすすめする方としては、

  • 月額料金をできるだけ抑えてインターネットを楽しみたい方
  • 光コラボにおいては、引っ越し等の予定が全くたたず、いつでも自由に解約できる光回線を探している方
  • 引っ越しの多い方(回線と変えてもプロバイダーを変えずにすみます)
  • 各セット割(auスマホ、DTI SIM、東京電力)の特典を受けたい方

このような方におすすめです。

DTIはいろいろなキャンペーンを実施しています。時期によって内容は変わりますので、最新の情報をご確認ください。