知らないと損する!【BBIQ光電話】vs【NTT従来の固定電話】

知らないと損する!【BBIQ光電話】vs【NTT従来の固定電話】
BBIQ(ビビック)は九州地方のインターネット光回線サービスです。
九州にお住まいの方は、広告やCM等で馴染みのあるよく聞き慣れているBBIQですので、インターネット光回線をご検討する際は、多くの方がまず候補に挙げるかと思います。
そしてBBIQをご契約時に、光電話へのお申し込みを同時に考えている方も多くいらっしゃるかと思います。
BBIQ光電話は、従来のNTTの固定電話と電話番号は変わらず、利用勝手もほぼ同じでありながら、基本料金や通話料金を大幅に下げることができる大変お得なサービスです。
それでは是非ご加入をおすすめしたいBBIQ光電話について従来の固定電話と比較しながら解説します。

お得な【BBIQ光電話】ってどんなサービス?

お得な【BBIQ光電話】ってどんなサービス?

従来のNTTの固定電話は、NTTが全国に張り巡らせている『電話回線』に音声データを通しています。片やBBIQ光電話をはじめとした「ひかり電話」サービスは、『インターネット回線』を利用した電話サービスで、両者は技術的に全く異なります。しかしBBIQ光電話をはじめとした「ひかり電話」サービスは、従来の電話回線設備よりコストが大きく抑えられていることにより、毎月の基本料金や通話料に大きな違いがあります。よってBBIQ光電話は大変お安くお得です。

現在NTTの固定電話をご利用になられている方は、現在ご利用中の電話番号は変えずに簡単にBBIQ光電話に移行できます。
よってBBIQ利用者及びこれからお申し込みされる方は、是非BBIQ光電話のご加入を検討されてはいかがでしょうか。

従来の固定電話とBBIQ光電話を比較したメリットとデメリット

従来のNTTの固定電話とBBIQ光電話を比較し、BBIQ光電話のメリットとデメリットをまとめてみましたので、ご確認ください。

メリット
/デメリット
内容 解説
BBIQ光電話のメリット 基本料金が安い 下記「BBIQ光電話の料金」で解説
通話料金が安い
今使っている電話番号を引き継げる 番号ポータビリティ対応
電話加入権が不要 通常36,000円する電話加入権は必要ありません
BBIQ光電話のデメリット 信頼性(システム障害が発生しないこと)が従来型NTT固定電話より低い NTT固定電話の電話設備より冗長化(*)されていないことによる
停電時に利用できない ご自宅で利用する電話機は、必ずAC電源が必要になるため
コレクトコールやNTT以外のフリーダイヤルに電話ができないことがある BBIQ光電話の通話可否一覧表
※冗長化とは】・・少々専門的ですが・・
システムの一部に何らかの障害が発生した場合に備えて、システム障害発生後でもシステム全体の機能を維持し続けられるように、予備装置を平常時からバックアップとして配置し運用しておくこと。
システムの冗長化による信頼性は一般にSLA(Service Level Agreement)が指標になります。

【SLAの参考情報】
・・NTT西日本より抜粋

⇒(例)SLAが99.99%の意味:仮にシステム障害が発生しても、1ヶ月間で4.32分以内(1ヶ月間=43,200分)の停止を保証。それ以上長引いた場合は、返金等の保証制度が適用されるということ。
これによる冗長性ではBBIQ光電話よりNTT固定電話の方が10倍高いことになります。

電話を常時業務利用される方以外の多くの方は、BBIQ光電話に移行することで大変お得になり全く問題ありません。



BBIQ光電話の料金

BBIQ光電話の料金

従来の固定電話とBBIQ光電話の基本料金比較

NTTの
固定電話の月額基本料金
BBIQ光電話の
月額基本料金
1450円~1950円 500円

NTTと固定電話とBBIQ光電話の通話料金比較

NTTの固定電話の
通話料
BBIQ光電話の
通話料
国内固定電話へ通話 市内 8.5円/3分 固定電話への通話は距離,時間帯に関わらず全国一律
3分7.5円
県内市外 20~40円/3分
県外 20~80円/3分
携帯電話へ通話 docomo 20円/60秒 18円/60秒
au 30円/60秒
SoftBank 40円/60秒
海外へ通話 アメリカ本土 60円/60秒 9円/60秒
中華人民共和国 140円/60秒 30円/60秒
大韓民国 110円/60秒 30円/60秒

BBIQ光電話の初期費用

お申し込み種別 BBIQ側で電話番号を用意する場合 現在ご利用中の電話番号を利用する場合
回線登録料 2,000円 2,000円
NTT固定電話番号移転費用
(番号ポータビリティ)
1,800円
初期費用合計 2,000円 3,800円

BBIQ光電話のオプションサービス利用料

サービス名称 サービス内容 1回線ごとの 初期費用
月額料金
付加機能 発信者番号表示 着信の際、電話に出る前に発信者の番号を発信者番号表示対応の電話機等のディスプレイに表示するサービス 400円/回線 無料
番号通知リクエスト 番号を通知しないでかけてきたお相手に対し、電話番号を通知してかけなおすよう案内メッセージを流し、着信を拒否するサービス (発信者番号表示サービスのご利用が必要です) 200円/回線 無料
転送電話 かかってきた電話をあらかじめ設定しておいた電話番号へ自動的に転送するサービス 500円/回線 無料
割込通話 通話中に他からかかってきた時に、電話機の操作で通話中の相手を一時的に保留にして、後からかかってきた相手と通話することができるサービス 300円/回線 無料
迷惑電話拒否 電話を受けた直後に電話機から登録操作を行うことにより、以後その電話番号からの着信を拒否するサービス 200円/回線 無料
通話明細送付 発信した通話の明細を毎月送付するサービス 400円/月 無料
番号案内(104) 番号案内(104)への電話番号の登録 無料 無料
NTT電話帳への掲載 NTT西日本が発行する電話帳(タウンページ・ハローページ)に電話番号を掲載します。(1番号・1業種毎に料金を適用) 無料 1掲載:無料
2掲載目以降:500円
/掲載・年

BBIQ光電話バリュープラン

BBIQ光電話の付加機能を2つ以上ご利用の場合、月額600円でオプションサービスをまとめておトクにご利用いただけるプラン。

BBIQ光電話バリュープラン

NTT従来の固定電話とBBIQ光電話を比較したまとめ

NTT従来の固定電話とBBIQ光電話を比較したまとめ

BBIQ光電話を導入することで、従来のNTT固定電話の料金(基本料金と通話料金)を大幅に下げることが可能です。
特に携帯電話への通話や遠距離電話(海外電話含む)をよく利用されている方は、通話料金が格段に安くなり大変メリットがあります。

またBBIQ光電話は、オプションサービスも充実していることから一般利用においては機能不足を感じることもありません。

固定電話の電話料金を下げたいと考えている方は、是非BBIQ光電話を検討してみて下さい。おすすめします。

上記に記載した通り、一般に「ひかり電話」サービスの信頼性は、NTTの固定電話サービスよりかは低くなります。
但し一般利用におかれましては全く気にする必要はありませんのでご心配はいらないかと思います。

 

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