【縛りなしWiFiの速度制限】知らないと損します!

【縛りなしWiFiの速度制限】知らないと損します!
2019年春頃から大人気の「縛りなしWiFi」というモバイルWiFi(ポケットWiFi)のサービスがあります。
モバイルWiFiは、一般に固定回線との違いとして、「速度制限」や「容量制限」等の通信制限があります。
縛りなしWiFiの「速度制限」や「容量制限」の内容をお申込み前に知らないと、利用後不便に感じたりすることもあるかと思います。
そこで格安で大人気の縛りなしWiFiはどのような通信制限があるのかご説明します。

【縛りなしWiFi】の「速度制限」と「容量制限」

【縛りなしWiFi】の「速度制限」と「容量制限」

モバイルWiFiには「速度制限」や「容量制限」等の通信制限があるのが一般的なことから、まずその意味についてご理解ください。

モバイルWiFi【2つの通信制限】

  • 【モバイルWiFiの「速度制限」とは?】
    一定期間に大量のデータを利用した場合、通信速度が低速に制限されること。
  • 【モバイルWiFiの「容量制限」とは?】
    利用できるデータ容量に制限があること。

そして縛りなしWiFiの通信制限は

【縛りなしWiFi】の通信制限

「速度制限」はありますが、「容量制限」はありません

縛りなしWiFiの速度制限のかけ方

縛りなしWiFiは、2つの回線種類のサービスを提供しています。2つの回線とは「WiMAX2+」と「SoftBank(Hybrid 4G LTE)」です。

「WiMAX2+」と「SoftBank(Hybrid 4G LTE)」では速度制限のかけ方に違いがあります。

縛りなしWiFiの2つの回線の速度制限方法
WiMAX2+の速度制限 3日間で10GB以上の大容量のデータを利用した場合、速度が夜間(夕方6時から深夜2時まで)のみ1Mbpsにまで落ちます。
SoftBank(Hybrid 4G LTE)の速度制限 1日で3GB以上の大容量のデータを利用した場合、当日の回線速度が128Kbpsまで落ちます。

縛りなしWiFiの速度制限がかかる大容量のデータって?

実際にインターネットを利用する中で、速度制限がかかるデータ容量はどの程度の利用かわからない方が大半です。

よって1GBというデータ容量は、実際のインターネットの利用シーンで、どれくらいの時間や回数が利用できるのかをまとめてみました。

1GBはどれくらいのデータ容量なのかをインターネットの利用シーンから確認

動画視聴の場合 画質設定 1GBのデータ容量で視聴できる時間
YouTubeを視聴 144p 約8時間半
240p 約6時間強
360p 約3時間
480p 約1時間半
720p(HD) 約1時間
1080p(HD) 約30分
その他インターネット利用 1GBのデータ容量で利用できる回数や時間等 計算の根拠
メール送受信 約2,000通 500KB/通 で計算
ニュースサイトの閲覧 約3,500ページ 300KB/ページ で計算
音楽ダウンロード 約250曲 4MB/曲 で計算
Yahooのトップページ閲覧 約4,000回の表示
LINEのビデオ通話 約180分

パソコンでYouTube等を視聴する場合、回線速度に問題ない時の画質は、最大画質に設定されます。最近の高性能スマホでYouTubeを利用した場合、480p以上の画質になります。
よってYouTube等の動画をよく見られる方は、このように容量が減るのが最も早いことから、速度制限に注意が必要となります。またLINE等のビデオ通話も同様です。

縛りなしWiFiの2つの回線はどちらか選択する?

縛りなしWiFiの2つの回線はどちらか選択する?

縛りなしWiFiは、2つの回線種類(「WiMAX2+」と「SoftBank(Hybrid 4G LTE)」)を提供しています。
そしてお申し込み時に回線種類の指定をしなかった場合、どちらの回線種類の端末になるかは、届くまでわからないことになります。

2つの回線種類は、速度制限のかけ方に違いがありますが、回線の「利用エリア(電波の届く範囲)」や「回線速度」にもそれぞれ特徴や違いがあります。
よってできればお申し込み時に回線の指定を行ったほうが良いかと思います。

縛りなしWiFiで提供しているWiMAX2+とSoftBank回線の違い

縛りなしWiFiが
提供する2つの回線
WiMAX2+ SoftBank(Hybrid 4G LTE)
速度制限のかけ方 3日間で10GB以上の大容量のデータを利用した場合、速度が夜間(夕方6時から深夜2時まで)のみ1Mbpsにまで落ちます。 1日で3GB以上の大容量のデータを利用した場合、当日の回線速度が128Kbpsまで落ちます。
利用エリア 2019年に人口カバー率99%と急拡大
都市部に強い
利用エリアの確認はこちら
人口カバー率は99%
WiMAX2+よりエリアは広い
回線の特徴 条件によって高速通信可能。
障害物に影響を受けやすい。また地下鉄等では使えないことも。
比較的どこでも利用はできるが、都市部においては混雑が影響し、時間帯によって回線速度がかなり落ちることもある。
回線速度 最大440Mbps~708Mbps
(ベストエフォート・・理論値)
最大612Mbps
(ベストエフォート・・理論値)

実行速度は72~125Mbps(公式HPより)

【縛りなしWiFi】2つの回線のどちらを選択すべき?・・「快適ねっと管理人」の意見

SoftBank(Hybrid 4G LTE)回線は、首都圏や人口密度の高いエリアにおいて混雑で回線速度が遅いとの一部評判があることから、WiMAX2+の方が良さそうです。
それ以外のエリアは、SoftBank(Hybrid 4G LTE)の方が安定して利便性が高そうかと思います。

 【縛りなしWiFiの速度制限】のまとめ

【縛りなしWiFiの速度制限】のまとめ

縛りなしWiFiの速度制限のかけ方や2つの回線種類の違いについて解説してきました。

速度制限に関しては、YouTube等の動画視聴や映像配信サービスをよく利用する方、及びLINEやSKYPE等のビデオ通話をよく行う方は、縛りなしWiFiの使い方で注意が必要なことがご理解いただけたかと思います。
それ以外の利用で使う縛りなしWiFiは、さほど心配いらなさそうです。

もし動画視聴やビデオ通話を長い時間ご利用になりたいのであれば、速度制限がないモバイルWiFiとして「どんなときもWiFi」をおすすめします。

一般のご利用であれば、他のサービスより断然格安な縛りなしWiFiはおすすめです。

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