DMM光の【v6プラス】って何?高速通信にこだわる方必見

DMM光の【v6プラス】って何?高速通信にこだわる方必見
DMM光はいつでも回線速度が高速で安定したサービスを実現するため、いち早く「v6プラス」という次世代通信技術を採用しました。
現在のDMM光は、v6プラス接続によって低速で不安定な光回線への不満がありません。そしていつでも高速通信が可能なことで、DMM光の評判や満足度はかなり高いものになっています。
それではDMM光が採用しているv6プラスにつて解説していきます。

DMM光は高速通信!なぜ我が家の光回線は不安定で低速なの?

DMM光は高速通信!なぜ我が家の光回線は不安定で低速なの?

現在光回線を導入しているにもかかわらず、インターネットが時折不安定になったり、ネット回線が低速なことで表示が遅くなったりするのか、その原因について簡単にご説明します。

遅い不安定な光回線はNTTの光回線(フレッツ光)

国内に光回線が廻らしている約70%はNTT東日本/西日本所有の光回線(フレッツ光)です。この光回線が近年混雑によって一部のエリアや時間ではかなり低速になったり不安定になったりしています。

原因はスマホや動画配信サービスの普及に伴い、利用者が増え回線設備を圧迫していることによるものです。
ちなみにNTTの光回線以外(KDDIのauひかりや地方の電力会社系の光回線等)は、回線が遅いというような評判はほとんど聞きません。

DMM光はNTTの光回線を借りて運営

国内には多くの光回線業者がありますが、その7割程度はNTT東日本/西日本の光回線(フレッツ光)になります。

2015年からNTT東日本/西日本が所有の光回線(フレッツ光)は、会社(国)の方針転換で、個人への販売から通信業者に販売することに力を入れるようになりました。
そして通信業者はこのフレッツ光と独自のプロバイダーをセットにして、今までよりも低料金でインターネット環境を販売することになったわけです。その一つがDMM光です。
DMM光を含めたこのサービスは光コラボ(光コラボレーション)と言っています。

よってDMM光を含めた多くの光コラボを提供している通信業者は、遅くて不安定なNTTの光回線に頭を悩めていたわけです。

設備の増強だけでは解決しない!次世代通信技術のv6プラスが登場

設備の増強では解決しない低速で不安定なインターネット環境の原因は、IPアドレスが足りなくなってきたことによります。

IPアドレスとは、インターネット上に接続されている機器が持つナンバーのことで、データをやり取りをする際にネットワーク上で通信相手を間違わないようにするために使われるものです。いわば住所のようなものとなります。

現在普及しているIPアドレスはIPv4というバージョンで、43億通りの組み合わせが最大数です。この43億通りの最大数が世界中で足りなくなってきていることが、インターネットが低速で不安定になっている最大の問題で原因となります。

そこで登場したのが、IPv6というバージョンで、IPアドレスは340澗(かん)通りとほぼ無限に割り当てることができるものです。

現在はIPv4から少しずつIPv6へ移行が進んできており、v6プラスというのはこのIPv6のIPアドレス体系から成り立っている次世代の通信技術です。

DMM光はv6プラスをいち早く採用したことで、安定した高速通信がいつでも可能となっており、高い評判を得ています。

そしてインターネットへの接続方式には従来の「PPPoE」方式と最新の「IPoE」方式があり、この差も速度改善に大きく影響を与えます。

  • IPv4接続 ⇒ PPPoE方式
  • IPv6接続 ⇒ IPoE方式

ただしIPv6接続のIPoE方式には、IPv6接続に対応するサイトでしか利用できない、つまりは速度の改善ができる機会は限られてしまうデメリットがありました。

DMM光が採用しているv6プラスとは

DMM光が採用しているv6プラスとは

v6プラスはIPv6とIPv4を併用できるサービスです。

v6プラスは、IPv6対応サイトとIPv4にのみに対応するサイトの両方でIPoE方式を利用できるさらに便利なサービスです。通常のIPv6接続+IPoE方式よりも優れています。

v6プラス対応のDMM光にかえた回線速度

 

NTT東日本/西日本の光回線を借りて運営している光コラボの通信方式は下記の3種類のいずれかになります。そして上から下に向かって高速通信になります。

 

  • IPv4 PPPoE:従来の通信方式(多くの光コラボ業者)
  • IPv6 IPoE:認証不要で速い(最近は対応する光コラボ増加)
  • v6プラス(IPv6 IPoE+IPv4):爆速 (一部の光コラボ業者 DMM光等)

 

DMM光はv6プラス接続に対応していることで、NTT東日本/西日本の光回線を利用している光コラボで一番高速な環境を提供しています。

※v6プラス接続には対応ルーターが必要!

DMM光をお申し込みしたい場合は、v6プラスを利用するために対応するWiFiルーターが必要です。月々300円でホームゲートウェイをレンタルすることでOK。又は市販のv6プラスに対応したルーターの購入が必要になります。

詳しくは下記の記事でご確認ください。