【WiMAX】vs【光回線】比較してみた!あなたはどっちを選択?

【WiMAX】vs【光回線】比較してみた!あなたはどっちを選択?
インターネット環境をお申し込みする際、「固定回線」と「モバイルWiFi」のどちらで検討しますか。
「固定回線」と「モバイルWiFi」にはそれぞれメリットやデメリットがあることで、多くの方がとても迷います。そして多くのインターネットのサービスもあることから、自分にとってどこがベストなのかわからなくなってしまいます。
現在固定回線で主流の「光回線」とモバイルWiFiで圧倒的に認知度が高い「WiMAX」について、皆さまに知ってほしい情報(回線速度や料金、その他用途別)について比較してみましたのでご参考にしてください。

「WiMAX」と「光回線」そもそも何なの?比較前の基本情報

「WiMAX」と「光回線」そもそも何なの?比較前の基本情報

WiMAXの基本情報

モバイルWiFi(ポケットWiFi)を検討していると「WiMAX」という聞きなれない言葉をよく耳にします。

WiMAXは、回線種類の一つでKDDI系列のUQコミュニケーションズ株式会社が提供しているモバイルWiFi専用のインターネット回線です。

WiMAXはモバイルWiFi専用のインターネット回線

 

現在は、WiMAXができた2009年から回線速度や安定性が大幅に進化した「WiMAX2+」という規格になっています。
UQコミュニケーションズ株式会社はこの「WiMAX2+」のインターネット回線を各通信着業者に貸し出しを行っていますので、現在多くの「WiMAX2+」のサービスがあります。

モバイルWiFiの回線の中では、WiMAX2+の回線速度が速く料金も手ごろなことから、シェアーは断トツに高く、お気軽に導入できることから利用者数も劇的に増えております。

WiMAXには2つのプランがある

WiMAXの2つのプラン 下り最大速度
ギガ放題プラン 3日で10GB超えると1Mbps
通常プラン 月間の利用量が7GBを超えると128kbps

 

光回線の基本情報

1990年代から徐々にインターネットが普及してきたころの回線は、NTTの固定電話回線を利用して通信を行っていました。

時代とともに電話回線から光ファイバーの回線(光回線)に移行され、現在の多くの固定のインターネット回線は光回線を利用しています。

現在の光回線は世界中に張り巡らされており、大陸間は海中に光回線が通っています。

光回線は干渉が減衰がほとんどなく、高速で安定した通信が可能なことから、一般家庭においても一挙に普及してきました。

国内ではNTTの光回線(フレッツ光又は光コラボ)のシェアーが一番で、2番目はKDDIの光回線(auひかり)となります。

地方では各電力会社が独自に光回線環境を提供しているところもあり、地元密着のサービスから人気も高くなっています。

【WiMAX】vs【光回線】比較してみた!

【WiMAX】vs【光回線】比較してみた!あなたはどっちを選択?
比較項目 WiMAX2+ 光回線
回線工事の有無 不要 × 必要
宅内まで光回線がきていない場合は、最大45,000円必要
引っ越しの容易さ 利用可能エリア内であれば面倒な手続きはなし。
原則住所変更のみ
× 手続き必須
費用が発生
ネットが利用できない期間も発生
契約期間内の解約は違約金発生
使える場所 持ち歩き出来ることでどこでも利用可能

利用エリアの確認はこちら

家の中のみ
申込日から利用までの期間 1日~1週間程度 × 1週間~2ヶ月
月額料金 3,000円~4,000円程度 戸建て:4,000円~6,000円
マンション:3500円~5000円
データ容量(※) 7GBプランと無制限プランがある 無制限
回線速度(帯域)(※) 440Mbps~708Mbps 1Gbps
(一般的な光回線サービス)
速度制限 × 3日間で10GB以上の大容量のデータを利用した場合、速度が夜間(夕方6時から深夜2時まで)のみ1Mbpsにまで落ちる なし
応答速度(※) 光回線より遅い

【※用語の説明】

解説
データ容量 回線に流れるデータ量のこと。単位は「B」(バイト)

【1GBはどれくらいのデータ容量?】
YouTube:高画質(720p)90分・中画質(480P)120分
LINEのビデオ通話:180分
Yahooのトップページの閲覧:約4,000回の表示

通信速度(帯域) 時間あたりにどれだけのデータ量を運べるかという意味で一般に通信速度といわれている。単位は「bps」(ビットパーセカンド)

表記はベストエフォート(理論上の最大値)のため、実際の回線速度はかなり低い。
光回線の方がWiMAX2+より回線速度が倍以上速いと考えておくべきでしょう。

応答速度(Ping値) キーボードやマウスを操作したときにどれだけ早く相手サーバーが反応できるか。単位は「ms」ミリセカンド

対戦アクションゲームや株式売買をネット上でリアルに行う方等は、出来るだけ応答速度が速い環境が必要となります。

ご利用シーンで【WiMAX】と【光回線】を比較

ご利用シーンで【WiMAX2+】と【光回線】を比較
インターネットを使うシーンは、どのような時でしょうか。
そしてそのシーンはインターネット回線でどのような条件が必要なのかを「データ容量」「通信速度」「応答速度」ごとにまとめてみました。

◎:とても重要 ○:考慮必要 △:特別な考慮不要

ご利用シーン データ
容量
通信速度
(帯域)
応答速度
(Ping値)
備考
調べ物をしたり一部電子メールでやり取りをする 電子メールで大きな添付ファイルのやり取りは回線速度も影響する
音楽配信サービスをよく利用する
Facebook、Twitter、インスタグラム等のSNSで外部とコミュニケーションをとる
家族とLINE電話等のテレビ電話をする
株やFX等の取引を頻繁に行う デートレーダーの場合は、瞬時に取引が反映される必要があることから応答速度の速さは必須
YouTubeをよく利用したり動画配信サービスで映画等をよく観る モバイルWiFi等、容量制限があるものは要注意
対戦アクションゲーム行う 対戦アクションゲームによって応答速度の要求が違う
  • ご利用シーンの項目の中に◎がある場合:光回線環境が必要
  • ご利用シーンの項目の中に〇がある場合:使う頻度と内容によって光回線が必要なのか判断
  • ご利用シーンの項目の中で全て△の場合:特別な考慮が不必要なことからWiMAXで十分




オプションサービスで【WiMAX】と【光回線】を比較

オプションサービスで【WiMAX2+】と【光回線】を比較

WiMAXのオプションサービス

本家本元のUQコミュニケーションズ株式会社が提供するWiMAXのオプションサービス一覧

WiMAXのオプションサービス 説明 月額料金
端末補償サービス 万一、ルーターが故障してしまった場合等の各種補償サービスをご提供 380円
端末あんしん補償 WiMAXの故障修理で発生した代金最大3万円まで補償 500円
セキュリティサービス(ウイルス対策) ウイルス・スパイウェア対策など、ネットのセキュリティーを月額制でお手軽に強化できるサービス 500円

光回線のオプションサービス

光回線には多くのお申し込み先があり、オプションの種類は様々ですが一般的によくあるものをピックアップしました。

光回線のオプションサービス 説明 月額料金
電子メールサービス プロバイダーが独自に運営する電子メールサービス。

近年はGメールやYahooメール等フリーメールの使い勝手が良いことで、利用者数は減少傾向です。

無料
ひかりTV アンテナ不要で地デジ・BSが視聴できるサービス。スカパーやCSにも別途有料で対応。電波障害を受けやすい場所にお住まいの方には朗報です。

また専門チャンネルやビデオや音楽、ショッピング等家族揃って楽しむことができるサービスです。ひかりTVは現在国内で300万世帯が加入している人気のあるサービス

1,000円~2,500円
ひかり電話 NTTの電話回線を使わず、インターネット回線で固定電話サービスを提供します。

今までNTTの固定電話をお使いの方は、電話番号を変えずにこちらに切り替えることで、月額基本料金や通話料金を大幅に下げることができます。

500円
セキュリティサービス(ウイルス対策) ウイルス・スパイウェア対策など、ネットのセキュリティーを月額制でお手軽に強化できるサービス 0円~500円
リモートサービス パソコンや周辺機器のお悩みについて相談できるサービス。ご自分のパソコンは、専用オペレーターが遠隔操作し解決します。 500円
無線LANルーターレンタルサービス 宅内のWiFi無線ルーターがレンタルできるサービス。パソコンはもちろん、スマホやタブレットなど家中でどこでも使える環境にすることができます。 0円~300円

【WiMAX】vs【光回線】比較のまとめ

【WiMAX】vs【光回線】比較のまとめ

「WiMAX」と「光回線」はそれぞれメリットやデメリットがあり、特徴が全く違います。人によって利用シーンや利用頻度等で選択は変わるでしょう。

【WiMAXをおすすめする方】

  • インターネットの利用費用を出来るだけ抑えたい方
  • 光回線の工事が出来ない方
  • 外出先でインターネットの利用シーンが多い方
  • 一人暮らしの方
  • 引っ越しが多い方

【光回線をおすすめする方】

  • いつでも高速で安定したインターネット環境にしたいと考えている方
  • 家族みんなで利用したい方
  • 動画視聴をする頻度が多い方
  • アクションゲームや株式売買をネットで頻繁に行うような方
  • 引っ越し予定のない方

 

モバイルWiFi、当サイトお申込数ランキング

 

格安でコストパフォーマンス最高&いつでも解約自由!縛りなしWiFi

縛りなしWiFi モバイルWiFiおすすめ度  ★★★★★
【特徴】
キャリアはWiMAX回線とSoftBank回線のどちらかを選択します。(同料金ですので、安定性を考慮するとSoftBank回線の方がお得だと思います。)
いつでも解約でき違約金もありません。実質月額料金も破格値です。
新しいサービスでまだあまり認知度は高くありませんが、コストパフォーマンスは最高のサービスです。
申し込みフォームもシンプルで簡単なことから人気急上昇です。
回線種類 WiMAX2+
SoftBank
月額料金 1ヶ月~12ヶ月目 3,300円
13ヶ月目以降  2,800円

 

 容量制限がなくどこでも使えるクラウドSIMの格安プラン!どんなときもWiFi

どんなときもWiFi モバイルWiFiおすすめ度 ★★★★★
【特徴】
2019年にでてきたとても新しいサービス。
最新のクラウドSIMで、トリプル回線(au、docomo、SoftBank)から都度最適な回線を選んでくれます。よって利用エリアが広く、また海外でもそのまま利用可能です。
そして通信容量に制限がなく使い放題なことで、動画等の視聴も安心して利用できます。料金も格安なことから、今凄い人気になっています。
回線種類 au、docomo、SoftBank 都度最適な回線を自動で選択
月額料金 3,480円 25ヶ月以降:3,980円

信頼できるソニーグループで格安!So-netモバイル

So-net モバイル モバイルWiFiおすすめ度  ★★★★☆
【特徴】
信頼の高いソニーグループのインターネットプロバイダーSo-netが提供しているモバイルWiFiのサービスです。
So-netはなんと国内で200万人以上が利用してとても実績があります。いつでもお得で魅力あるキャンペーンを実施。オプションも充実しており、3年プランではおすすめです。
回線種類 WiMAX2+ + au4G/LTE
月額料金 【3年プラン】ギガ放題プラン 3,620円

 

光回線、当サイトお申込数ランキング

 

 

 1位 auひかり ★★★★★   
キャンペーン内容が充実している大人気の「auひかり」。実質料金は最安値級!
特徴
  • 大型のキャッシュバックが翌月現金振り込み
  • 初期工事費が無料
  • auスマートバリューで月額最大2,000円割引/台
通信速度 最大通信速度:1Gbps
一部地域で最大通信速度10Gbpsのサービスを2018年4月より提供
月額料金 戸建(ずっとギガ得プラン):1年目4,900円 2年目5,000円 3年目5,100円
マンション:3,800円~
提供エリア 全国 但し下記のエリアは対応していません
【東海地方】:愛知県、静岡県、三重県、岐阜県
【関西地方】:大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、兵庫県、福井県

 

 2位 NURO光 ★★★★☆   



光回線速度が最大2Gbpsでとても快適!。キャンペーンも充実の「NURO光」

特徴
  • 光回線速度が最大2Gbps
  • 初期工事費が無料
  • ソフトバンクのスマホ割(おうち割)で月額最大1,000円割引/台
通信速度 最大通信速度:2Gbps
月額料金 4,743円
提供エリア 関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)
関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)
九州2県(福岡、佐賀)

 

 3位 SoftBank光 ★★★★☆   

信頼のNTT回線で月額料金が安い「SoftBank光」。乗り換えキャンペーンが充実!

特徴
  • 乗り換えの際、他社違約金最大100,000円まで負担
  • 初期工事費が無料
  • ソフトバンクのスマホ割(おうち割)で月額最大1,000円割引/台
通信速度 最大通信速度:1Gbps
月額料金 戸建て:5,200円
マンション:3,800円
提供エリア 全国

 

 3位 enひかり ★★★★☆   

 

月額料金が激安の「enひかり」。NTT回線なら絶対におすすめ!

特徴
  • 光コラボで最安値の月額料金
  • 契約期間に縛りがなく解約違約金がない
  • v6プラスにも対応しており、オプションサービスが充実
通信速度 最大通信速度:1Gbps
月額料金 戸建て:4,300円
マンション:3,300円
提供エリア 全国